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2006.05.22

IPAXの出展報告

IPAX2006はおかげさまで大盛況のうちに終了しました。
先週は火曜日に搬入、水曜日から金曜日まで展示というスケジュールでした。
今年はアルバイトの学生さんが、水曜日と金曜日に手伝いに来てくれたので、かなり余裕をもって展示ができました。

思い起こせば、私が最初にIPAXに出展したのは、2004年のことでした。
当時もIPAXはビジネスショウTOKYOと併設されていたのですが、2年前はビジネスショウには活気がありました。大手携帯電話の会社や、変な機械を作って売ってるベンチャーや、それはそれはとてもいろんな会社が集まっていたものでした。
ところが、ビジネスショウは年々さびしくなって・・・今年のビジネスショウは小さかったですね。来年はなくなってしまいそうな勢いです。

でも、IPAXはなぜだか年々活気が増しています!
ご来場いただいたお客様から、毎年恒例でビジネスショウにきたのだけど、IPAXのほうが面白かったという感想をたくさんいただきました。嬉しい限りです。

私は今年もMITOUJTAGの展示を行いました。
今まで、こういうデバッグ方法は見たことがなかったということで、かなりの反響がありました。

MITOUJTAGを展示していると、怒りながらやってくる人が、必ず1人か2人います。
「なんだ、これは!ちょっと説明してくれよ!」という感じできます。
説明しても、相手の人は怒りっぱなしです。
名刺はくれないし、名札は隠しているのでわかりませんが、ちらっと見える名札から察すると、どうやらICEやデバッグ環境や検査装置を作っているメーカーの方のようです。同業者の方には受けが悪いようです。

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コメント

> 同業者の方には受けが悪いようです。
おもわず笑ってしまいました。
成功だったようでおめでとうございます。
ものがすごいから当然かwww

投稿: Siva | 2006.05.25 22:18

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