« USBサンプルアプリケーションをリリース | トップページ | MITOUJTAGとSpartan-6ボードはVista(32bit版)に対応していた!!! »

2009.10.09

XC9572のJTAG書き込みアルゴリズム

MITOUJTAGで2009年製のXC9572に書き込みができない、というご報告をいただきました。

この問題に関して、調査を開始しました。

XILINXのiMPACTで書き込んでみたときのパターン
Xil_9572

MITOUJTAGで書き込んでみたときのパターン
Mj_9572


iMPACTでは、1ラインの書き込みでエラーとなった場合、前のアドレスに戻って再書き込みをおこなっています。
つまり、
00000306、0000071e、00000b1e、00000f06、00001306、・・という順序でデータを書き込んでいくはずなのですが、iMPACTでは00000306と0000071eを繰り返しています。
やっぱり、iMPACTでも書き込みエラーは発生しています。しかも、1個前のラインに戻って書き込み直すという複雑なことをしています。このへんに違いがあるのかもしれません。

確かにXC9572は、次の行の書き込みを行った際に前の行のエラーがわかります。
MITOUJTAGのXC9500書き込みアルゴリズムの修正方法がわかってきました。

|

« USBサンプルアプリケーションをリリース | トップページ | MITOUJTAGとSpartan-6ボードはVista(32bit版)に対応していた!!! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« USBサンプルアプリケーションをリリース | トップページ | MITOUJTAGとSpartan-6ボードはVista(32bit版)に対応していた!!! »