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2013.07.23

特電EZ-USB FX3ボードもUSB-JTAG化

昨日はArtix-7ボードのFX3をUSB-JTAG化することに成功したので、今日は特電FX3ボードもUSB-JTAG化してみました。

EZ-USB FX3にEndPoint2を追加して、そのEndPoint2を経由してJTAGの情報をやりとりしています。そして、FX3から出力されたJTAG信号はピンヘッダを通って、上に載ったSpartan-6ボードのFPGAにつながっています。

Fx3jtag_1

こうして、FX3をUSB-JTAG化できたら、MITOUJTAGで見てみると・・・ うまくいきました!

Spartan-6の動作状態が見えます!見えます!端子の1本1本までくっきりです。

Fx3jtag_2_2

Spartan-6 FPGAに書き込みをしてみると、なんと、3秒くらいで書き込み完了しました。

FX2で作ったUSB-JTAGよりも速い。この速さは病みつきになりそうです。

そして、昨日公開したSpartan-6 & Artix-7 USB JTAG書き込みツールでも、書き込みができるようにしました。

Fx3jtag_3

Spartan-6の45への書き込みはわずか3秒(XC6SLX16なら1秒程度)しかかかりません。この速度は病みつきになりそうです。

各種ファイルのダウンロードはこちら。

これは快適です。ぜひとも、FX3で作るUSB-JTAGをお試しください。

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