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2015.01.14

第二回MITOUJTAGセミナーを開催します!

MITOUJTAGの導入を検討されているお客様や、よりMITOUJTAGを活用したいお客様向けに、MITOUJTAGセミナーを開催します!

今回は「タイ語」の教室をお借りして実施します。午前中はタイ語の教室だけど、午後は会議室として貸し出している・・!?という場所です。入るとアロマの匂いがしてタイ文字がいっぱい書いてあるようなところですが、そのうち慣れます。

「MITOUJTAGには興味があるけど、まずは評価版で試してみたい」 

「開発者に直接いろいろ聞いてみたい」

 

など、皆様のご要望にお応えできればと思っています。3時間かけて、いろいろなボードでMITOUJTAGの使いかたや、ハマりやすいポイントを解説できたらと思います。

第2回セミナー開催

日時:平成27年1月21日(水) 14:00~17:00

場所:TLS秋葉原校 (東京都千代田区神田和泉町一丁目8番10号 4階) 地図

参加費:無料

Mitoujtag_event

概要

このセミナーは、JTAGの基礎や仕様を解説するものではなく、MITOUJTAGを実際に使っていろいろな基板の動作を見て、デバッグするための実践的なセミナーです。

お客様のPCにMITOUJTAG Pro(体験版)を入れていただいて、実際にケーブルをつないで、いろいろなボードを見ます。そして、書き込んだり、ロジアナで波形を見たり、フラッシュROMを見たり、基板の導通検査をしたりします。

MITOUJTAGの使い方から、実際の基板のデバッグのコツ、そういったものを説明させていただきたいと思います。

内容

  1. MITOUJTAGのインストールから、JTAGケーブル認識まで
  2. バウンダリスキャンによるFPGAの可視化と操作
  3. XILINX FPGAの書き込みと、SPI FlashROMに書き込む方法
  4. FPGAにIPコアを埋め込んで内部信号を数百MHzでサンプリング
  5. C言語でバウンダリスキャン手順をプログラミングする方法
  6. 基板の実装不良をバウンダリスキャンで発見する方法

具体的にいうと、当社で様々なFPGA評価ボードや、CPU評価ボードをご用意いたします。評価ボードのメーカーや、ICのメーカーはさまざまです。

もちろん、特電製ボードもありますし、他社製ボードもあります。

ALTERA FPGAボードもあればXILINXやLatticeもあります。

Art7

お客様は、ご自身のPCにMITOUJTAGをインストールしていただき、JTAGケーブルをそれらの評価ボードと接続し、MITOUJTAGでまず可視化していただきます。

そして、書き込みが可能なデバイスならば書き込んでいただき、また、MITOUJTAGで可視化していただきます。

それから、回路図を見ながら端子を操作したり、フラッシュROMに読み書きしたりすることを実践していただきます。

Zynq_bscan

そういったことを2~3時間かけて行い、MITOUJTAGを使って基板の状態をみたり書き換えたりします。

持ち物

  • MITOUJTAGをインストールするためのノートPCをご持参ください。※Windows XP以降で、Intel製のCPUが乗ったもの。(ARM系のWindows Surfaceは不可)
  • もし、お客様の開発されたボードを見たい、というご要望がありましたらお持ちください。

参加人数

場所は貸会議室を利用させていただくのですが、スペースの関係から人数は4名程度を予定しています。

もし、4名以上のご応募があった場合には抽選とさせていただきます。その際、お申込み順は大いに考慮させていただきますので、何卒、お早目のお申込みをお願いします。

●MITOUJTAG活用セミナーのページはこちらです。http://www.tokudenkairo.co.jp/seminar.html

●イベントの告知は「こくちーず」様のページを活用させていただいております。
http://kokucheese.com/event/index/240059/

こういうイベントの企画はまだ二度目なので、いろいろ至らない点や、お客様が知りたい点とずれていることがあるかもしれません。ご意見、ご要望などございましたら、当ブログのコメント欄にお書きいただくか、メールでご連絡いただければ幸いです。

多くの皆様のご参加ならびに、ご意見をお待ちしております。

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