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2015.08.27

Cosmo-ZのファームウェアとFPGAを更新

Cosmo-Zのファームウェアを更新しました。今回の更新点は、

  • WebインタフェースでFFTと、ノイズのヒストグラムが見られるようにした
  • Webインタフェースの改良
  • 見たいチャネルだけを見られるようにした

です。

波形ボタンの右に、ヒストグラムボタンとFFTボタンがあります。

Csz_1

例えば、チャネル5と7のノイズのヒストグラムだけを見たい場合は、CH5とCH7にだけチェックを入れて、ヒストグラムボタンを押します。そして、表示範囲を「自動設定」ボタンを押します。

Csz_2

FFTをしてスペクトラムが見たい場合には、FFTボタンを押します。

現在、オーディオアナライザとファンクションジェネレータからテスト波形を入れているので、FFTをした結果が見られます。

Csz_osc


上の2台の発振器で正弦波を作っています。

Csz_3

さて、Cosmo-Zを持っている人はダウンロードページから最新版をダウンロードしていたwだきたいのですが、持っていない人でも試してみることができるよう、特電のオフィス(千代田区)に置いてあるCosmo-Zをインターネット経由で操作することができるようにしました。

http://cosmoz.tokudenkairo.co.jp/

でアクセスできるので、ぜひ試してみてください。

上のURLでアクセスされるサーバは北海道にありますが、Cosmo-Zは東京にあります。

北海道のサーバが、特電の社内にあるCosmo-Zにアクセスして、その画面をそのままリダイレクトして表示するようになっています。

お客様→北海道のサーバ→東京の実機→北海道のサーバ→お客様と、非常に長い経路をとってアクセスすることになりますが、あまり遅くは感じないと思います。

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