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2016.05.09

Cosmo-ZをLabViewで使う

別の学生アルバイトさんは、LabViewを使ってCosmo-Zを操作するアプリを作ってくれています。

今、Cosmo-ZにTCP/IPで通信するサーバ機能を開発しています。そのサーバ機能をLabViewから操作して、波形を見たり操作したりしようというわけです。

実を言うと、私は全くLabViewというのを使ったことはないので、この回路図のような巨大なシートをみると、とても難しそうに見えます。

Lb1

Lb2

中にJScriptというのがさりげなく書いてあったり、jsonを使っていたり・・

LabViewはTCP/IPで受け取った任意のバイナリデータを固定サイズで区切ったりすることができるらしく、こんな複雑怪奇な図のようなものが延々と続いています。

スタートボタンを押してみると・・

Lb3

うほっ!

どういう仕組みかわからないけど、波形が出た!

FFTにしてみると・・

Lb4

わおっ!

スペクトラムが出た!

見た感じでは毎秒10回程度更新できているようです。

連続して波形を表示するのが難しいようです。波形を表示したら次の波形を要求するようにすると、メッセージループが切れないから応答がなくなるらしいです。だからといってタイマーで動かすのも問題があるそうです。

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