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2016.10.02

EZ-USB FX3とGPIO、SFP+の配線が引き終わった

Kintex-7とEZ-USB FX3の間の配線。

K7_fx3

40数本の配線ですが、Kintex-7のI/Oバンクは50個のI/Oがあるので、意外と余裕です。

USB3.0の各種設定ピンや、コンデンサ、アナログ関係もざっと引きました。

ネジ穴の左の狭いスペースにスイッチング電源とファームウェアROMを配置しています。

GPIOのほうが難しいかもしれませんね。LVDSのペアで引き出さなければならないので、配線の自由度が下がります。結構きついです。

光モジュール「SFP+」の配線ですが、2chなので意外と簡単です。↓の図の真ん中にある太く赤い配線のところに10Gbpsの信号が流れます。

K7_sfp

それほど難しいとは思っていません。なぜならば、信号の距離が短いからです。FPGAと光モジュール間でしか通信を行わないので、信号の減衰は少ないでしょう。

基板全体はこのようになりました。

K7_pcie

難しい配線はだいたい引き終わって、横幅12cmに納まることが確定です。

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