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2016.10.12

XILINXのFFG656は1.0mmピッチだった!!

Kintex-7搭載のPCI Express & 光ボードができました。

まずは、SFP 3個(10Gbps)と、トリガ出力用のLEMOコネクタを4個搭載した、Cosmo-K0

Cosmokzero

それから、QSFP(40Gbps)を搭載したロープロファイルのCosmo-K+Cosmokplus

最後にSFP(10Gbps)を3個搭載したロープロファイルのCosmo-K-

Cosmominus

これらの3つを面付けして基板屋さんに出図しようと思ったら、18時を回ってしまっていたのであきらめて、一晩寝かせることにしました。

基板の図をプリントアウトして、帰りの電車の中でニヤニヤしながら眺めていたら、何か違和感を感じました。

「このFPGA、676ピンにしては妙に小さくない?」

家に帰って調べてみると、1辺が23mmしかない。

XILINXの676ピンは27mmあるはずで、もっと貫禄があるはずです。

CADで開いて見てみると、0.8mmピッチになっています。

Fbg676

XILINXの676ピンは1.0mmピッチです。やってしまった・・・

一方、FBG676でちゃんと動いていたCosmo-Zの基板パターンを見てみると・・

Fbg676_2

隣にあるSDRAMの大きさと比べてみればわかります。

それにCosmo-Zのほうではピン間2本の配線が引けていたのに、今回はピン間1本しか引けていなかった。どうりでLVDSの引き出しで苦労したわけです。

せっかく完成したのに、やり直しです。

でも、出図して実装屋さんから連絡が来るよりはマシだったかな。

ここにほぼ出来上がった基板があるじゃろ

(^ω^)
 ⊃ 卍鬱彡 ⊂

Aru1

これをこうして

(^ω^)
 ≡⊃ 卍□彡 ⊂≡

Aru2

こうじゃ

(^ω^)
 ≡⊃ 卍回彡 ⊂≡

Aru3

俺たちの戦いはこれからだ

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