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2016.11.18

ET2016出展3日目

特殊電子回路はET2016に出展しました。

徹夜で仕上げたMPPCのヒット位置表示プログラムも無事に動きました。

Et2016_day3

こういう、プラスチックシンチレータとMPPCを4×4の配列にならべた「MPPCボックス」というものを作り、16chのアナログ信号をCosmo-Zに入れて、

Mppc_array

どこのMPPCが発光したかをリアルタイムに表示するというものです。

Mppc_realtime

Mppc_et2016_2

このデモがわかりやすかったらしく、じーっとみてくれる人がいました。

また、ボードをアクリルケースに入れて展示しているものも評判良く、「せっかくET展に来たのでボードが見れてよかった。サービスばかりでつまらなかった」という声も聴かれました。

今後、今回の新製品のCosmo-Kや、HyperFADCをブラッシュアップして、一刻も早い製品化を目指していきたいと思います。

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