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2017.01.24

Cosmo-ZのVivadoデザイン

昨年の9月27日にCosmo-ZのデザインをVivado 2016.2用に作ったものがあったのですが、Vivado 2016.3に移行しようと思っていたら「IPを全部作り直さなければならない」という噂を聞いて躊躇していました。

そしたらあっという間にVivado 2016.4が出て、完全に取り残されてしまいました。

今週、優秀なアルバイトさんが、Cosmo-ZのVivadoデザインを2016.4に対応してくれました。どうやら、メモリとかクロックジェネレータに至るまで、IPは全部作り直したそうです。

Cosmozvivado

さて、2016.2から2016.4に移行した際、リソース使用量が変わっていないかどうか気になります。

下の図は、Vivado2016.2で合成したときのものです。

Utilization_2016_2

出ているCritical Warningは、CoreGen FIFOのバグによるものです。(クロックがないというやつ)

sun

次の図は、Vivado 2016.4によるものです。

Utilization_2016_4

リソースの使用率は全く変わっていません。

Critical Warningは同じくCoreGen FIFOが出しています。

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