« DDR3 DIMMのアクセス不具合の原因を瞬時に発見 | トップページ | 特電からのバレンタイン基板チョコを送りました »

2017.02.09

ZYNQ UltraScale+のボードを輸入

ZYNQ UltraScale+のボード「TE0808」を入荷しました。

正確には、モジュールの「TE0808-03ES2 UltraScale+ Module (ES2)」と、ベースボード「TEBF0808-04」を入荷しました。

Te0808

ZYNQのモジュールは、XCZU9EG-1FFVC900 ES2というFPGAが乗っていて、64bit接続のDDR4メモリが2GByteと、ギガビットトランシーバはGTRが4つ、GTHが16個付いています。

Te0808_up

それでいて52×76mmに納まっている、恐ろしい密度の基板です。

また、ベースボードはMiniITX形状で、パソコンのマザーボードのようにUSBコネクタやHDMIコネクタ Displayportも出ています。USBはUSB3ホストだそうです。また、SFP+が2つと、16レーンのPCI Expressまで付いています。

Te0808base

もはやZYNQでできたパソコンですね。

Te080803es2_0_600x600Tebf080804_0_600x600

実は、ZYNQでできたパソコン(のようなもの)もあるのです。下の写真はTE0808スタータキットといいます。

Zynqpc

今回の輸入した分は販売先が決まっているのですが、ご要望があればどんどんお取り寄せいたします。

下記のオンラインショップで販売します。

https://shop.tokudenkairo.co.jp/shopping/detail.php?shpdi=TE0808

在庫があれば即納ですが、今は在庫がないので、納期1~3週間程度です。

すでに次のオーダーも入れています。その時の為替レートにもよりますが、「定価」で販売しますので、どうぞよろしくお願いします。

|

« DDR3 DIMMのアクセス不具合の原因を瞬時に発見 | トップページ | 特電からのバレンタイン基板チョコを送りました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« DDR3 DIMMのアクセス不具合の原因を瞬時に発見 | トップページ | 特電からのバレンタイン基板チョコを送りました »