« RasPiカメラをFPGAにつないで、初めて信号が出た | トップページ | 2台のボードでIBERT試験を行う »

2017.04.21

1G ADCの信号受信がうまくいかないので、IBERT試験を行ってみた

1Gbit/sの超高速ADCから光ファイバで送られてくるJESD204Bの信号受信がうまくいかないので、IBERT試験を行って、Cosmo-K+のGTXが正しく動作しているのかどうかを試験してみることにしました。

この光ファイバは10Gbpsの信号を4本束ねた40Gbpsのファイバです。1本1本の信号は10Gbpsになっています。

まず、CH1。

Csk3_1

アイが開いていて、非常に良い感じです。50%くらいありそうですね。

次にCH2。やや狭い。30%程度でしょうか。

Csk3_2

次はCH3。これも狭い。30%くらい。

Csk3_3

最後のCH4。急に良くなります。50%くらい開いています。

Csk3_4

チャネルで結果が大きく異なるのは、もう1台のCosmo-K+でやっても同じ傾向だったので、基板かケーブルの伝送品質の問題か、QSFPモジュールの問題と考えられます。

とにかく、Cosmo-K+で10Gbpsの信号4本がちゃんと動くことが確認できました。








|

« RasPiカメラをFPGAにつないで、初めて信号が出た | トップページ | 2台のボードでIBERT試験を行う »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« RasPiカメラをFPGAにつないで、初めて信号が出た | トップページ | 2台のボードでIBERT試験を行う »