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2017.09.30

1GspsのADC基板の温度が100℃を超えた

開発中の1GspsのADC基板は、とにかく熱い!

放熱をしないと基板の温度は100℃近くまで上昇します。

主な発熱しているICは、TIのクロックジェネレータ「CDCE62002」と、TIのADC「ADS54J60」なのですが、Artix-7もGTPを動かしているのでそれなりに発熱しているかもしれません。

現在はメイン側のArtix-7のみ動かしていますが、基板に5Vを与えたときの消費電流は2.5A程度です。

Np1094_pcb

メイン側のArtix-7のみを動かして、Vivadoで温度を測ってみると、動作開始後4分程度で100℃を超えてしまいます。

Temp_main

一方、動作させていないサブ側のArtix-7は85℃くらいなので、Artix-7自体もそれなりに発熱しているのかもしれません。

Temp_sub

とにかく100℃を超えるのは尋常じゃないので、放熱対策が必要と思われます。

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