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2017.09.29

ADS54J60からの信号確認

1GspsのADC「ADS54J60」とArtix-7を使った基板の開発を進めています。

クロック発振器を設定して1GHzの信号を作ってADCに送ると、高速シリアルのラインに何らかの信号を出してくることが確認できました。

Ptn1

2ns(500MHz)の周期でおそらく「1011011000」のパターンを出してきていると思われますが、どこが区切りかはわかりません。

データレートが5Gbpsであることはわかります。

sun

ADCの#SYNC端子をLにしたままにすると、1や0の長さが5bitくらいあるパターンが出てくるので1111101011と読めます。これはK28.5でランニングディスパリティが交互に繰り返しているのがわかります。

Ptn2

5bitの長さのパターンがあれば特徴的なので人間でもわかりますね。機械でも同じです。

これで、ADS54J60から何らかの信号が出てきていることが確認できました。ADS54J60にレジスタ設定を行わなければ何も出てこないので、とりあえずはSPIレジスタの設定まではOKであることがわかりました。

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