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2018.02.23

Cosmo-Z MiniでリッチなLinuxが動くようになった

Cosmo-Z MiniでU-BootやLinuxが動くようになりました。

Cosmozmini

FPGAの移植はそれほど難しくなかったのですが、Linuxの移植で苦労しました。

U-BootやLinuxは、他のボードのを持ってくるだけはだめで、そのボード専用に作らないと、いろいろなところでトラブルが起きますね。

そこで、Zynqberryスタータキットに付属している小冊子「ZYNQのLinuxが動くまで」の小冊子がとても役に立ちました。

Zb1

「ZYNQのLinuxが動くまで」は、Zynqberryスタータキットについてきます。

https://www.trenz.jp/product/zbstart/

これを見ながらカスタマイズしていったら、ZYNQでUbuntuが動くようになって、有線LANも無線LANもつながりました。

sun

まだアプリができていないので、AD変換した波形は見えませんが、MITOUJTAGを使ってピンの状態を確認したところ、LVDSを通じてADCから何らかの信号を受信できている模様。

Dwtboi3vqaamw5_

Dwtbpbbvoaa4frn

Dwtbp_cv4aewdud

MITOUJTAGを使うと、ハードウェアレベルで信号の確認ができるので、デバッグがとても楽になります。

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