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2018.02.03

Cosmo-ZをC#でコントロールためのXML-RPCプログラムを妻に発注した

うちの妻がプログラミングの勉強をしているので、Cosmo-Zのファームウェア2.0をWindowsから遠隔操作したり、Windows用のソフトを自作できるようにするためのソフトウェアを発注してみました。

プログラムの構造は下のようになっています。

Cosmozcs_2

XML-RPCというのは、XML形式でRPCを行うためのプロトコルです。あるマシンで関数呼び出しをすると、リモートにあるCosmo-Z上でその関数が実行されて、結果が返るというもので、その関数の呼び出しや引数の受け渡しにXMLを使っているというものです。

クライアント側のOSや言語によらないのと、Pythonとの親和性が高そうなので、ちょっと古いけどXML-RPCを選択しました。

PythonならXML-RPCは簡単に使えるのですが、Windows上でも簡単にGUIアプリを作りたいよねということで、C#でXML-RPCが動くようにしたかったわけです。

Cszcli1

・・・もちろんVisualStudio上でPythonでGUIアプリ作成することもできるのでしょうが、私がPythonに慣れていないのと、最近の若い人はPythonかC#なので、C#でCosmo-Zにアクセスできるようにと頼んでみました。

Cszcli2

だいぶん苦労したようですが、ちゃんとADCの値や、FPGAの温度が取れています。

えらい!

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