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2018.03.03

Cosmo-ZがSCPIに対応?

測定器を操作するSCPI(スキッピ)という標準的なインタフェースがあります。Standard Commands for Programmable Instrumentsの略だそうです。

解説としては、Keysightのページなどがあります。

https://www.keysight.com/main/editorial.jspx%3Fcc%3DJP%26lc%3Djpn%26ckey%3D2304680%26id%3D...?&cc=JP&lc=jpn

要するに、つまみを回すとか、そういうレベルのインタフェースを、ASCIIキャラクタベースのプロトコルで、GP-IBを彷彿とさせるようなコマンドをTCP/IP経由で流します。

インターンで来ている学生さんがPythonで実験的なSCPIサーバを作ってくれました。

Scpi_program

クライアントはどうするかということですが、LabViewにSCPIのコンポーネントがあったので、それを使うことにしました。

Scpi

ちゃんと動いて波形を取ることができるようになりました。

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