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2018.03.07

トランスインピーダンスアンプ基板

Cosmo-Z Miniの最初のお客様は、光ファイバから入力する用途なので、125MHz程度の帯域を持ったフォトダイオードアンプを作らなければなりません。

フォトダイオードの出力は電流で、それを電圧に変換するから、ゲインがV/AでΩの次元で表されます。それゆえ、この手のアンプは「トランスインピーダンスアンプ」といいます。

アルバイトさんに設計してもらって基板を作ろうと思ったのですが、トランスインピーダンスアンプというそのものズバリの名前のICがあるので、それを使った基板と比較してみることにしました。

それから、Cosmo-Z Miniの入力OPアンプを置き換える基板と、電源の実験用基板など、4種類の基板を面付けした基板を作りました。

Np1112pcb

左から、OPアンプによるトランスインピーダンスアンプ、トランスインピーダンスアンプという名のICを使ったアンプ、THS4520高速OPアンプ基板、3.3V大容量電源基板、です。

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