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2018.05.07

Zynqberry×ZYNQセミナーを開催します。

来る5月16日(水)、Zynqberry×ZYNQセミナーを開催します。

ボードの使い方から、サンプルプロジェクトの解説、Linuxの構築やアプリケーションの作成、ドライバ、FPGAの作成方法など盛りだくさんの内容です。

ZbseminarZynqberry

ZYNQで動作するオリジナル製品を開発するには、FPGAやアプリの開発だけではなく、OSの構築についてもひととおり知っておく必要があります。

そこで、ZYNQを使った製品を開発する方のために、Zynqberryを題材にしたセミナーを開催することにいたしました。

主に下記のような内容で話をいたします。

  • Trenz社サンプルプロジェクトのしくみ
  • 基板の拡張方法
  • 自分のFPGAプロジェクトはどうやって作ればよいか?
  • 自分のソフトウェアはどうやって開発すればよいか?
  • 作ったプロジェクトでFPGAが起動するようにするにはどうすればよいか?
  • OSとドライバの機能はどうやって使えばよいか?

これまでに行ってきたセミナーがOSの構築であったのに対し、今回のセミナーは応用編という位置づけでアプリケーションの構築まで深く解説します。

時間は10時から17時と少し長めにとっており、講義とハンズオンを混ぜたセミナーとなります。

少し長めの時間を確保しておりますので、急がずにゆっくりと手を動かしながら、着実に身に着けることができます。

セミナー内容の詳細

  • 第1章 Zynqberryの概要
    • ZynqBerry(TE0726)のハードウェア
    • スクリプトベースのVivado活用法
  • 第2章 OSの構築
    • FSBLへのパッチ
    • U-Bootの構築
    • 何もないところからのXILINX Linux Kernelの構築
    • デバイスツリーの書き方と各項目の意味
    • USBとWiFiを開放する
    • Ubuntu Linuxでリッチな環境
    • HDMI出力とデスクトップ
  • 第3章 より進んだ開発方法
    • ドライバを作らずにZynqberryのGPIOを操作する方法
    • SDSoCバウチャーを使った開発
    • 動的なFPGAの書き換え方法
    • 作成したデザインをROM化する方法
    • User Space I/Oを使ったハードウェアアクセス方法
Zynqberryubuntu14

【Trenz社ZYNQ製品活用セミナー 開催概要】

日時:2018年5月16日 10:00~17:00(受付開始9:30~)

場所:新秋葉原ビル 3階 秋葉原駅前会議室 セミナールームA

   (東京都千代田区外神田1丁目18)

アクセス:https://goo.gl/maps/mBeEsBzegdM2

受講料:10,800円 (税込)

定員:10人(抽選)

申し込み開始:2018年4月27日から

申し込み終了:2018年5月15日 12時00分まで

【ご持参いただくもの】

  • ノートパソコン ※必須
    ノートパソコンにはXILINXツールをインストールする必要があります。詳細は後日公開します。
  • ZynqBerryまたはGigaZeeボード
    ※ボードをお持ちでない方は貸し出しも可能です。

10名様限定、1日コースで参加費用は10,800円。絶対に損はさせません。

ZYNQを使った製品を作りたいとお考えの方、ぜひお待ちしております。

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