« AD9717+THS4520で最適なコンデンサの容量は? | トップページ | 前の事務所の保証金の件で行政書士に相談 »

2019.01.10

初のCosmo-Z Mini Optを出荷

ZYNQと125MHz14bit ADCとDACを搭載し、ADCのうち光ファイバ入力が3chある、光入力型のDAQ装置「Cosmo-Z Mini Opt」を初めて出荷しました。

1527731311_1525757937_cszmini_opt_f1527731406_1525757925_cszmini_opt_r

光の強度を0~1mWの範囲で0.125μWくらいの精度で測定できます。125MHzで14bitの測定なので、測定値は、ぴたりとは止まりません。

必ずホワイトノイズが乗ることになりますが、そのノイズによる広がり±0.5uWでした。

Noise

また、周波数特性は45MHz程度で3dBダウン。100MHzくらいなら十分に見えているという結果となりました。

Freqspec

125MHzサンプリングのADC/DACなので十分と言えるでしょう。

DACで光変調信号を出しながらADCで受信し、すぐにFPGAで解析するという装置がこれ1台で作れます。

いま、2台目の出荷に向けて組み立てを進めています。

|

« AD9717+THS4520で最適なコンデンサの容量は? | トップページ | 前の事務所の保証金の件で行政書士に相談 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« AD9717+THS4520で最適なコンデンサの容量は? | トップページ | 前の事務所の保証金の件で行政書士に相談 »