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2019.08.27

時間軸の拡大・縮小もできるようになった

ZYNQ+高速ADCで動くHTML5 Webオシロアプリで、時間軸スケールと、プレトリガの長さ変更できるようにしました。

下の図は正弦波。80MHzでサンプリングしていることが画面真ん中の上に書かれています。

Ev10

時間軸スケールを変えて長時間見ていくと・・・

Ev11

サンプリングレートが切り替わります。

Ev12

どうせWebの画面は横1000ピクセルくらいなので、何万ポイントも送っても表示しきれません。

確かめたところ、WebSocketのライブラリ「libwebsockets」では巨大なデータを送信しても問題なく転送してくれるようですが、長時間(といっても100μのオーダーでも)見る場合には自動的にサンプリングレートを下げてデータ量を削減するようにしています。

だんだんオシロっぽくなってきたぞ。

今まで難解だったCosmo-Zの使い方が滅茶苦茶わかりやすくなって、我ながら驚いています。

やはり計測ツールのユーザインタフェースは標準的な「オシロスコープ」に似せて作るのが一番良いですね。

オシロ互換UIなら説明書がいらないし。

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