« Trenz製品のパラメータ検索ページを作成中 | トップページ | MPSSE-JTAGで一応バウンダリスキャンに成功 »

2020.03.20

Trenz社製品ページの検索機能が動くようにしたった

Trenz社にはいろいろなFPGAボードがあるのですが、本家のサイトが重すぎるので、いろいろな製品を見比べて自分に最も合う製品を探すのはとてもストレスがたまります。

そこで、Trenz社製品の検索ページを作りました。

https://www.trenz.jp/paramtable.html 

160種類くらいのボードをFPGAファミリや、メモリサイズ、イーサの有無、基板サイズなどで検索できます。

在庫と価格も一緒に表示されるので、購入のための選定に便利です。

たとえば、「ZUNQ UltraScale+でギガビットイーサのPHYも乗っているボードはないかな・・」と検索するときにはこんな感じで行います。

Paramtable2

FPGAボードだけではなく、ベースボードや、JTAG基板などのアクセサリも入れたので、ほぼ全製品が検索対象です。

 

面白いなと思うのは、ギガビットイーサを2個持っているTE0782とか、

Te0782

100Mイーサを2つとギガビットイーサを1つ、計3個持っているTE0729とか。

Te0729

うーん何に使うんだろう。個性的すぎますね。

ボードのサイズも入力しました。これはほぼ手作業です。

例えば40mm×50mmというのは、Trenz社の標準サイズなのですが、このサイズで検索にひっかかるボードは

4x5

TE600(Spartan-3)、TE0710、TE0711、TE0712、TE0713、TE0715、TE0720、TE0741、TE0820、TE0821、TE0823、と多岐にわたっています。それぞれどのような違いがあるのか・・という理解を深めるのにもこのページは役立つはずです。

 

我ながらデータベース+Webアプリがワキワキ動くのが面白いと思うので、お暇ならぜひ試してみてください。

https://www.trenz.jp/paramtable.html 

|

« Trenz製品のパラメータ検索ページを作成中 | トップページ | MPSSE-JTAGで一応バウンダリスキャンに成功 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Trenz製品のパラメータ検索ページを作成中 | トップページ | MPSSE-JTAGで一応バウンダリスキャンに成功 »