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2020.05.06

Unityでガーバファイルを走り回るアプリを作っています

昨日からUnityの勉強を始めました。

プリント基板のガーバデータを読み込んで、Unityの世界に再現して、パターンの上を走り回るゲームを作りたいと思っています。

こんな感じです。

U1

空から眺めているところ。まだこの時点では斜めの線が作るのが面倒臭かったので縦横のパターンのみでした。

U2

斜めの線を作るにはatan2を使えばよいことがわかり、斜めの線も実装できました。

U3

BGAのランドの上を飛び石渡したりして遊べます。

U4

ミアンダ配線から落ちないようにそーっと歩いたり。

U5

作った基板を空から眺めるのは気持ちがいいものです。

U6

線と線が斜めに交差するところでは欠けが出てしまうので、線の端っこにアパーチャを置くことでこの切れ目をなくしました。

U7

だいぶん、プリント基板のそれっぽくなってきました。

U8

FPGAの上からDDR3方面を眺めてみます。

U9

 

Unityは面白いですね。

一つハマったところは、円柱(cyllinder)の上に乗ろうとすると弾かれること。円柱のコライダーがデフォルトで回転楕円体になっているのと、円柱の高さが指定した高さの2倍になってしまうのが原因のようでした。

円柱には、BGAのパッドと、穴の開いたViaがありますが、Viaは円柱ではなくどちらかというと土管なので、どうやって穴の開いた円柱を作ればよいのか悩むところです。

次は多層基板に対応します。実は多層基板も試してはいるのですが、上の層が影になってしまうのと、ベタパターンが反転パターンなのをどうやって作ればよいのか、悩むところです。サーマルはガーバのマクロ機能も使ってそうだし、いろいろと勉強しなければいけないことが多すぎます。

 

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