« IC真贋判定装置の設計 その3 | トップページ | 事業復活支援金の申請完了 »

2022.05.15

RFSoCでディジタル無線

最近、ZYNQ RFSoCでディジタル無線の変調復調ができるかどうかの検討をしています。このプロジェクトが通ったらRFSoCデビューするとともに、面白いことになりそうです。

ふと思ったのですが、私が所有しているAgilentのE4432Bという信号発生器はIとQを入力して変調をかける機能があり、最高で3GHzまで出せるようなので、このE4432Bを使ってとりあえずのベースバンド信号を作ることができるかもしれません。

また、借り物ではありますがLecroyの20Gサンプリングオシロもあるので、2GHzくらいまでの信号なら見られます。

ベースバンド信号の元になるIとQの信号をCosmo-Zで出してE4432Bで変調して、それをオシロで見たり、Cosmo-Zで直交オーバーサンプリングするなどして、手元にある機械で遅いながらも基本的な検証程度ならできそうな気がしてきました。

 

|

« IC真贋判定装置の設計 その3 | トップページ | 事業復活支援金の申請完了 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« IC真贋判定装置の設計 その3 | トップページ | 事業復活支援金の申請完了 »