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2022.05.25

IC真贋判定装置の設計 その6

今日も今日とて真贋判定装置を設計しています。

まず、ソケット基板に行く配線をCPLDに通すかGNDに落とすかをジャンパで設定できるようにします。

このためのジャンパピンを2.54mmピッチで並べると60個分になるのですが、横に並べてしまうと15cmにもなってしまいますので、ここは3行に並べました。

052501

そしてCPLD側に通した配線をCPLDにつなげます。

この回路が左側1個ができたので、右側にも180°回転してコピペします。

052502

あまり大きな修正はなく、コピペ+手作業で直す程度でいけました。

 

下側もピンヘッダを3行で並べてしまうと十字型の基板になってしまうので、下側は横1列に並べます。

052503

なんだか、目がぐるんぐるんしてきましたが、うまく行っています。

 

今日は、久しぶりの回路研究会があるので作業はここまで!

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