« IC真贋判定装置の設計 その6 | トップページ | 真贋判定装置の出図と、新たな流通部品 »

2022.05.26

IC真贋判定装置の設計 その7

今日は全体の配線を引いています。

CPLD周りだけはコピペで済んだのですが、実際には配線を一本一本つないでいかないといけないので、大変な分量になります。

0526_1

主な配線が完成したようすです。台風が来そうな感じの渦巻きです。

0526_2

さらに電源とJTAGを追加し、ターゲットICに3.3Vと1.8Vを与えられるようにしたところで、1.2VがないとSpartan-6の検査ができないことに気が付き、急遽1.8Vと2.5Vも追加することにしました。

今日はここまで!

|

« IC真贋判定装置の設計 その6 | トップページ | 真贋判定装置の出図と、新たな流通部品 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« IC真贋判定装置の設計 その6 | トップページ | 真贋判定装置の出図と、新たな流通部品 »