2006.01.23

インターネプコン出展の報告

というわけで、インターネプコンに出展してきました。
うちのブースへの人の出入りは少なめでしたが、MITOUJTAGの件でいらっしゃったお客様方といろいろお会いすることができました。
各社の評価ボードを並べて、実際にJTAGをつかってFPGAの動作を見たり、FPGAの動作をオーバーライドしたりするデモを行いました

展示2日目 冴えないブースうちが出展したブースは、「つくば東葛ベンチャーネット」という名前で計6つの出展者が2コマの中に出ています。ナヒテックは奥まったところにあるので、このとおり、なかなか冴えないブースでした・・・


というわけで、最終日には電光掲示板を投入しました。

展示3日目 電光掲示板を投入

もちろん電光掲示板の中のFPGAからJTAGの線を引き出しているので、パソコンから電光掲示板のFPGAを強制的に変な動作をさせたりするデモも行いました。
展示3日目 電光掲示板を投入

どうです?
電光掲示板を使うと、ブースが華やかになりませんか?
展示会って、一人で出展していると少しも持ち場を離れることができませんが、電光掲示板がメッセージを流してくれて説明してくれれば、一人で出展することだってできますよね!?
展示会で人目をひきつけるコツは、「光る、鳴る、遊べる、お土産」だと思いました。
プリント基板の写真を電光掲示板に表示

大きなB1サイズのパネルを作るより、電光掲示板にメッセージを出したほうが人目を惹きますよね!?

さて、展示会で忘れてはいけないのは、手際の良い撤収の方法です。
接客しているときはあまり気が付かないのですが、みんな足の疲れが限界に達しているようです。最終日の16時ごろから全ブースでお客さんがパタッといなくなります。すると、出展者の皆さん、苦しそうになってきます。
17時になると、強烈な終わり感を醸し出す「蛍の光」が流れ、みな一斉に安堵の表情を浮かべます。

撤収日 会場の裏どこからともなく作業服を着た茶髪の人が大勢現れ、大手さんのブースが解体されていきます。
展示場の裏は、4tトラックであふれ返っています。工場の中にあるような巨大な機械が、運び出されていきます。

撤収の日、ビッグサイトの外は、車は大渋滞です。
こんな日に車を呼んでは迷惑になるかと思い、タクシーで帰りました。B1のパネルって、大きすぎてタクシーのトランクに入らないんですね。

国際展示場の周りの道路は、一般車やトラックが30分くらい渋滞しているのですが、タクシーの運転手はさすがですね。抜け道を知っています。
国際展示場から津田沼まで渋滞に巻き込まれることなく、ほとんどノンストップで帰れました。料金も軽トラックより安いですね。今度もタクシーにしよう。

思えば、IPAX2004春、IPAX2004秋、IPAX2005、インターネプコンと展示会に4回出たので、「一人で出展する展示会」のノウハウがだいぶん溜まってきたかもしれません。

そうそう、展示会に出ると、なぜだかいろんな業者からダイレクトメールが届いたりするんですよね・・。絶対、裏で名簿が・・

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2006.01.17

展示会の準備!

展示会の準備のため、東京ビックサイトへ行ってきました!
大手さんのブースは、大工さんが建築していて、凄い迫力ですね。
立派なブースはこうやって作っているのか、と感慨にふけります。
展示会前日。床は建築廃材や電線の切れ端の山です。
どんなに立派なブースも、3日後にはなくなってしまうのですね。

さて、ナヒテックのブースは、東2ホール、No13-19で、つくば研究支援センター殿との共同出展です。インターネプコン会場のほぼ中央にありますので、ぜひお立ち寄りください。東2ゲートから入って、下の図のように歩いていけば、すぐにみつかります。

nepcon3
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このブースは、つくば研究支援センター殿で2コマとっていて、その2コマを7つほどの出展社で分けています。したがって、ナヒテックのブースは、おそらくネプコン会場で最小の広さです。

インターネプコン1

今日は会場に機材をセットアップした後、動作チェックなどを行いました。
急いで出てきたので、ケーブルが足りなかったり、デバイスドライバがなかったり、いろいろと忘れているものがあるようでした。

今年は、新しくB1サイズの大きなパネルを印刷屋さんに注文したのですが、昨日届くはずだったのに今日になっても届かない。電話して確認してみると、手違いで北陸の方にある別の会社に発送されてしまったようです。
いそいで再送してもらったのですが、印刷屋さんが遠いところにある会社なので、関東に到着するのは明日の夕方になってしまうとこのことでした。
したがって、展示会のパネルは去年のを使いまわしています。(捨てなくてよかった!)

なんだかドタバタとした一日でしたが、明日から展示会本番です。
MITOUJTAGの動いているところを、できるだけ多くの人に体感してもらいたいと思っています。

ちなみに、ナヒテックがこれまでに出展した展示会は、ビジネスショウと同時開催の「IPAX」を2回で、ナヒテックとしてはエレクトロニクス系の展示会は初出場になります。はたしてどうなることやら。

インターネプコン2

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2006.01.10

「電子回路の動作検証と効率化」のご案内


・電子回路の開発と検証にかける時間を1日でも短くしたい。
・ハードの検証を、もっと楽に行いたい。
・難しいRISCチップのソフトウェアを勉強しなくても、ハードだけ動かしたい。
・MITOUJTAGをもっと活用するためのノウハウを知りたい。
・MITOUJTAGの購入を検討している。使い方も併せて知りたい。
・今まで作ってきた回路は、JTAGを100%活用できるように作りこんでこなかった。
・JTAGを100%活用できるような回路を作りたい。

2月8から9日にかけての2日間、㈱日本テクノセンターにおきまして、「JTAGによる電子回路の動作検証とその効率化」と題して、上記のような内容にお応えする講演をさせていただくことになりました!

このセミナーは、JTAGを使って電子回路のデバッグを効率的に行うノウハウをいろいろと紹介させていただきます。JTAGの基礎知識はもちろん、MITOUJTAGと各種評価ボードなどの実機を用いて、実際にJTAGを使った電子回路のデバッグを体験していただくものです。

JTAGによる電子回路の動作検証とその効率化
(紹介ページ 「講演・電子回路の動作検証と効率化」 と併せてご覧下さい)

私にとって初めての講演なのでかなり緊張しています。

さて、昨今の組み込み回路は、高速になり、密度が上がり、高機能になりました。
しかし、嬉しいことばかりではありません。
高機能化と引き換えに、開発の段階での動作検証がすごくやりにくくなりました。

なぜなら、BGAパッケージや多層基板を使った基板では、オシロだけでは信号が見えません。
CPUを組み込んだ回路では、実装が仕上がった基板がうまく動作してくれないとき、回路が悪いのか、CPUのプログラムが悪いのか、どこから手をつけてよいのか分からなくなってしまう、という状態に陥ります。

  オシロをつないだ。CPUを動かしてテスト信号を出したい
   ↓
  回路が正しくなければCPUは動かない
   ↓
  回路が正しいかどうかは、CPUを動かして判断せざるを得ない
   ↓
  繰り返し

こういった状況に陥ると、原因がハードなのかソフトなのかわからないまま、1週間や2週間は無駄に過ぎていってしまいます。

そんなとき、JTAGを使えば、こういった困難は一発で解決できるのです!
たとえソフトがまだ出来上がっていなくてもハードだけの検証を行うことができるようになります。
今まで「ハードに問題はない」と確信できるまで1週間かけておこなっていたような地道な検証作業を1日で行ってしまうことだってできるわけです。

しかし、そのようなことを可能にするJTAGの最もパワフルな潜在能力は、これまであまり活用されているとは思えませんでした。
そこで、本セミナーでは、CPUやFPGAを使った回路でJTAGをいかに上手く使ってデバッグを進めるかというノウハウを紹介させていただくつもりです。

もちろん、JTAGの基本的なことや、各社のデバイスの持つJTAGの挙動の微妙な差異や、JTAGを確実にエラーなく動作させるためのくふうについても、体系的に紹介させていただきます。

ところで、繰り返しになりますが、このセミナーはJTAGの基礎知識だけではなく、MITOUJTAGと各種評価ボードなどの実機を用いて、実際にJTAGを使った電子回路のデバッグを体験していただくものです。

しかも、このセミナーの料金には、MITOUJTAG BASIC版(サポート付き)が含まれています。
本セミナーにはMITOUJTAGがついてきますので、ご購入をご検討されている方は、是非ご一考ください。
先進のハードを開発される皆様にとって、たいへんお得なセミナーとなるよう、私の方も精一杯努力させていただきます!

セミナーのお申し込み・お問い合わせは㈱日本テクノセンターまでお願いします。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。
詳細なお問い合わせは、naitou@nahitech.comまで、お気軽にご相談ください。

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2005.12.19

インターネプコンに出展します!

ナヒテックは、2006年1月18日(水)~20日(金)に、東京ビックサイトにて開催されるインターネプコンに出展します。
(※㈱つくば研究支援センター殿との共同出展です。)

展示内容は、現在開発中のMITOUJTAGの次期バージョン(MITOUJTAG BASIC Version 1.2.4)による電子回路デバッグの実演を予定しています。
MITOUJTAGの次のバージョンでは、ブロックRAMを使ってFPGAの中にロジアナを埋め込む機能や、Spartan3Eの書き込み対応などの機能が追加され、さらにスゴいJTAGソフトウェアに進化します。

また、ナヒテックは最近、コンタクトプローブ(接触針)による回路検査と、JTAGとを組み合わせた、新しいプリント基板の検査技術を研究しています。その成果として、プリント基板検査ソリューションの実演もできたらと考えています。

そして、MITOUJTAG最新版の体験版の配布も予定しています。
というのは、前に配布していた無償評価版0.3.1と比べると、今のMITOUJTAGは比べ物にならないほど機能アップしています。あまりにも高機能化しているので、どのように変わったかを文章で書いて表現することが難しいくらいです。
そこで、最新のMITOUJTAGをできるだけ多くの方に体験していただくためには、お客様に実際にご利用いただいたほうが分かりやすいと思い、会場にお越しいただいた皆様に最新版をベースにしたMITOUJTAG体験版を無償で配布することを予定しています。(お名刺をご持参ください)

多くの方のご来場をお待ちしております。
皆様、ぜひともご来場ください。

展示内容の詳細は下記のURLをご覧下さい。

「展示会 インターネプコン出展のご案内」
http://www.nahitech.com/inj2006.html

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2005.11.18

ET2005でトラ技付録CPLD基板を紹介

ET2005のCQ出版ブースにおいて、2006年4月号のトラ技付録CPLD基板紹介の講演をさせていただきました。
ET2005 CQ出版ブースにて講演

お聴きいただいた皆様、ありがとうございました。

MITOUJTAG特別体験版MITOUJTAG特別体験版もご期待ください。

#講演後、Mobile JTAG Cableをご使用でEP1Kが認識されないと質問された方、ここを読まれていたらメールください。会場でお名前を聴き忘れました。

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ET2005で講演します

ET2005も最終日ですが、本日18日、CQ出版様のブースにおいて、来年のトランジスタ技術付録CPLD基板の紹介と応用について講演をさせていただきます。
http://www.kumikomi.net/info/et2005.html

 日時 11月18日(金) 11:30-12:00
 場所 パシフィコ横浜 CQ出版ブース[C-44]
 タイトル 『トラ技』2006年4月号付録 MAX II CPLD基板の魅力

ET2005へ起こしの際は、ぜひお立ち寄りください。

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2005.10.01

インターネプコンに

MITOUJTAGの展示を行うため、
ナヒテックは、インターネプコンに出展するかもしれません。
出展するかどうかの決定は2週間後に発表します。
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会期:2006年1月18日~20日
場所:東京ビッグサイト
展示会:インターネプコン・ジャパン エレクトロニクス製造・実装技術展
http://www.nepcon.jp/

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