玄箱をMITOUJTAGで解析(つづき)
今日も玄箱の、CPUとフラッシュROMの間の結線を手探りで調べました。
一応、すべての結線は判明しました。その結線状態を指定して、MITOUJTAGでフラッシュROMの中身や、CFIコードを読み出そうとすると、すべてのアドレスから同じ値が読み出されてしまいます。
オシロでフラッシュROMのデータバスを見ると、こんな感じになっています。
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電圧に3分の2くらいの値が出ています。どうやら、フラッシュROMと、何か他の別のデバイスがバスを取り合ってしまっているようですね。フラッシュROM以外のデバイスにいくCSは、全部ディゼーブルにしたはずなのですが・・・。
いよいよ面白くなってきました。
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