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2005.05.04

EDKを使ってみた

 OPBとかLMBとか慣れない用語と格闘しつつ、ついにEDKの使い方をマスターした。
 そこで、XC2S100に、MicroBlazeを入れてみた。

 4ビットのLED(GPIO)と、RS232Cと、debug_moduleを入れた状態で、

Number of SLICEs 847 out of 1200 70%

と、全体のリソースの70%を消費。
 XC2S100にMicroBlazeが入るというのは驚きだ。

 CPUコアには命令バスとデータバスがあって、それぞれのバスは独立しているが、同じブロックRAMのポートAとポートBに接続できる。
こうして、ブロックメモリは全体の80%を使用。(全部で4kBytes)

mb-jtag MicroBlazeは、debug_moduleというのが優れもので、FPGAの中でBSCANマクロを使って、JTAGから送られてきた信号を、内部でUARTに変換して、なにやらデバッグを行うらしい。このモジュールはいくらかのハードウェアリソースを消費する。ソフトウェア(xmdstub.elf)をメモリに常駐ささせるタイプのようだ。

 別のインプリメンテーションでは、GPIOとSDRAMインタフェースを入れることもできた。SDRAMを命令兼データ用メモリとして使えれば、もっと面白いことができるかもしれない。

 MicroBlaze 偉い!JTAGでデバッグできる!

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