EDKを使ってみた
OPBとかLMBとか慣れない用語と格闘しつつ、ついにEDKの使い方をマスターした。
そこで、XC2S100に、MicroBlazeを入れてみた。
4ビットのLED(GPIO)と、RS232Cと、debug_moduleを入れた状態で、
Number of SLICEs 847 out of 1200 70%
と、全体のリソースの70%を消費。
XC2S100にMicroBlazeが入るというのは驚きだ。
CPUコアには命令バスとデータバスがあって、それぞれのバスは独立しているが、同じブロックRAMのポートAとポートBに接続できる。
こうして、ブロックメモリは全体の80%を使用。(全部で4kBytes)
MicroBlazeは、debug_moduleというのが優れもので、FPGAの中でBSCANマクロを使って、JTAGから送られてきた信号を、内部でUARTに変換して、なにやらデバッグを行うらしい。このモジュールはいくらかのハードウェアリソースを消費する。ソフトウェア(xmdstub.elf)をメモリに常駐ささせるタイプのようだ。
別のインプリメンテーションでは、GPIOとSDRAMインタフェースを入れることもできた。SDRAMを命令兼データ用メモリとして使えれば、もっと面白いことができるかもしれない。
MicroBlaze 偉い!JTAGでデバッグできる!
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