MIPS用JTAG ICEのつづき
引き続き、MIPS用JTAG ICEの開発をつづけています。
MSDOSプロンプトからコマンドを打つことで、CPUの汎用レジスタやCP0レジスタの書き換えや、メモリの書き換え、シングルステップ実行ができるまでになりました。
でも、JTAGデバッガ上で変なアドレスをたたくと、JTAGデバッグから復帰したときに、YAMONに「おまえ、TLBに載ってないところ触ったろ!?」と怒られてしまいます。
* Exception (user) : TLB (load or instruction fetch) *
CAUSE = 0x00808008 STATUS = 0x00000002
・・
YAMONに気づかれないようにいろいろとできればいいのですが・・
うーむ、それにしてもJTAGデバッガって面白いですね。
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