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2005.05.12

MIPS用JTAG ICEのつづき

ejtag3引き続き、MIPS用JTAG ICEの開発をつづけています。

MSDOSプロンプトからコマンドを打つことで、CPUの汎用レジスタやCP0レジスタの書き換えや、メモリの書き換え、シングルステップ実行ができるまでになりました。

でも、JTAGデバッガ上で変なアドレスをたたくと、JTAGデバッグから復帰したときに、YAMONに「おまえ、TLBに載ってないところ触ったろ!?」と怒られてしまいます。


* Exception (user) : TLB (load or instruction fetch) *
CAUSE = 0x00808008 STATUS = 0x00000002
・・

YAMONに気づかれないようにいろいろとできればいいのですが・・
うーむ、それにしてもJTAGデバッガって面白いですね。

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