ESECに行けない
ESECに行きたい。だけど、忙しすぎて行けない
昨日のVirtexII Proのクロックの件、どうやら、クロックのソースが弱かった模様。
メインのクロックからDCMで、変な倍率の周波数のクロックを作り出し、それらがブロックRAMの各ポートにアクセスするようなアービタのようなものを作っていたのだが、どうやら、メインのクロックがFPGAに入ったところで、弱い何かにつながってしまったようだ。
結局、メインのクロックをDCMに通すように明示的に指定したら、ドライブ能力が強力になって、解決した。
しかし、スキューが発生して、Holtタイムが満たされなくなると、ISEのImprementation(の中のRoute)が非常に遅くなるというのは、ちょっとした発見かも知れない。
具体的には、次のような箇所で重たくなる。
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Phase 4: 1473 unrouted; (424) REAL time: 38 secs
Phase 5: 1479 unrouted; (0) REAL time: 39 secs
Phase 6: 1479 unrouted; (0) REAL time: 39 secs
Phase 7: 0 unrouted; (0) REAL time: 41 secs
★ ここで非常に時間がかかってしまう!! ★
Total REAL time to Router completion: ・・・ secs
Total CPU time to Router completion: ・・・ secs
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ちょっと時間ができたら、詳しく調べてみようと思う。
確実にこの現象を発生させられる方法もみつけたい。
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