こういう電話は困ります
今日の昼下がりのことです。
突然、電話がかかってきました。
「あの~ なひたふ新聞を見たのですが」
「はい。なんでしょうか」
「教えていただきたいことがあるのですが、よろしいでしょうか」
「はい承りますが」
「◎×△□・・・」
外出するときはナヒテック事務所にかかってきた電話を、ボイスワープで携帯に転送しています。そのとき、私は秋葉原の街中にいたので、喧騒でよく聞き取れませんでした。
「ちょっとよく聞き取れないのですが。」
「あ。教えていただきたいのですがよろしいでしょうか。
回路図入力がうんたらかんたら、お勧めの回路図エディタを教えていただけないでしょうか」
!?
教えてクン???
しかも電話で。
口調や声のトーンから想像するに、中学生や高校生ではない。
ある程度の年齢を重ねた人の声である。
しかも、「なひたふ新聞」という名称は既に使っていないし、
回路図エディタの話題も書いたことがない。
電子系のホームページの人に適当に電話をかけているのだろうか。
メールならまだ許せる。しかし、いきなり電話をかけてきて質問はないだろう。
何の義理があって、いきなり電話をかけてきた見ず知らずの相手に教えなければならないのか。
しかもそっちは、発信者番号非通知。
「電話でのお応えはしておりません。
秋葉原に事務所があるので、お越しください。
なお、ご相談は有料で承ります」
と丁重にお断りした。
もうかかってこないだろう。
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