SH2用JTAG ICE β版リリース
Interface誌のSH2ボード(CQ7144A)で使用できるJTAG ICEをリリースします。
このJTAG ICEを使うと、XILINXやALTERAのパラレルケーブルや、ナヒテック製のUSB-JTAGケーブルを用いて、CQ7144AをJTAGデバッグできるようになります。
ダウンロード先は下記のURLにあります。
http://www.nahitech.com/jtag/sh2ice.html
本ソフトウェアは無償でリリースされています。
なお、本ソフトウェアはβ版につき、バグが多く含まれている可能性がありますので、その点はご了承ください。また、6月末までの使用期限がありますが、より完成度が向上したものを何らかの形でリリースする予定ですのでご安心ください。
■使い方
インストールすると、次のようなアイコンがデスクトップに表れます。これをクリックしてください。

起動したらツールバーの中の○で囲ったボタンを押してください。

次の画面が開きますので、XILINXのケーブルを使う場合は、そのままデフォルトの状態で「OK」ボタンを押します。
ただし、最初の1回は、デバイスドライバをインストールしなければなりませんので、上の画面で「デバイスドライバ(O)→インストール」を実行してください。

あとは、CPUをとめるなり、ステップ実行させるなり、自由自在です。

RS232Cを介したデバッグとは比べ物にならないほど快適なデバッグが楽しめます。
ぜひともJTAGデバッグのサクサク感をご堪能ください。
詳しい使用方法については上記のURLをご覧下さい。
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