« 雨漏り対策② | トップページ | PCI Expressが動き出した! »

2006.12.29

TB-4V-LX25-DDR2-Eボードを購入

DDR2メモリを使った高速メモリインタフェースが特徴のFPGAボード「TB-4V-LX25-DDR2-E」(東京エレクトロンデバイス製)を購入しました。

この基板は、来年早々のお仕事で使います。
やっぱり新しい装置はワクワクしますね。

Tb4v_1

基板上にElpida製のDDR2メモリが2個載っているほか、DDR2のDIMMを2枚挿す事ができます。
電源電圧は2.5Vや3.3Vといったものだけではなく、1.2Vやら0.9Vといった低電圧を必要としています。自分で作るのは嫌なので、出来合いのボードがあればそれを使うのが吉です。

さっそく電源とJTAGコネクタをつなぎ、MITOUJTAGでバウンダリスキャン。
Tb4v_2

デモアプリケーションが書き込まれていて、早速、何かしら動いているのが見えます。
これからDDR2のしくみやらいろいろなことを調べていかなければなりません。

|

« 雨漏り対策② | トップページ | PCI Expressが動き出した! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 雨漏り対策② | トップページ | PCI Expressが動き出した! »