電流帰還OPアンプの波形
電流帰還OPアンプを使ったアンプが発振してしまったので、オシロを使わせてもらいに、今日再び産業センターへ行ってきました。
なぜアンプが発振してしまったかというと、高域で減衰するであろうアンプの周波数特性を打ち消すような小さなコンデンサを追加したためです。ちゃんと計算しないで変な回路を付け加えてはいけませんね。
追加したコンデンサを外し、オシロで出力を見てみると、ちゃんと綺麗な波形が撮れました。

若干波打っているように見えますが、これはプロービングの問題で反射してしまっているのと、300MHzで発振しているPLLのノイズが乗ってしまっているためでしょう。
Webに写真を掲載できる波形はここまでです。
Spartan3 FPGAと、AD9753と電流帰還OPアンプを使えば、そこそこの性能のファンクションジェネレータが作れるでしょう。
めでたしめでたし
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