青年技術士会の懇親会
今日は、青年技術士支援実行委員会の3月例会がありました。
この例会は、青年技術士支援実行委員会の委員補佐が準備するというものでした。
去年から委員補佐になった私は、この例会の懇親会をセットアップする係となりました。
懇親会の係というのは、いわゆる食べ物や飲みもの、会場の備品を手配する係のことです。
港区虎ノ門の近くで、オードブルやお寿司などを出してくれる業者さんで、安くて量がおおくて、見栄えのよい食事を提供してくれる、いわゆるコストパフォーマンスのよいところを探し、合計5社にわけて発注。
オードブル、寿司、ピザ、サンドイッチ、のみもの、と豪華かつ大量に安く発注することができました。
いざ懇親会。
・・ですが、余ってしまいました。
ちょっと足りなめに設定したつもりだったのですが。
反省。
40人参加のところを40人前で注文してはいけないんですね。
なるほど、人間は年をとるとあまり食べなくなるし、喋るのに夢中になると食べなくなる。
その上、ゆっくり食べると、少ない量でおなかがいっぱいになる。
こういうのって、だいぶん少なめに料理を用意しないといけないんですね。
勉強になりました。
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コメント
はじめまして.細々と電子工作を趣味で楽しんでいる者(40代)
です.いつも楽しく読ませていただいています.
ケータリングというかこういうのを頼むときはいつも年齢層の
読みに気を使います.
学生さんなら質より量.たとえば焼きそばだとかチャーハンだ
とか安くておなかに来るもの.(ピザもいいですがちょっと高
いかな.)それから今の若い方はお酒を飲みませんからその
分ソフトドリンクの種類を増やして.お菓子系も多めに用意し
て,そこで調整.お酒を減らせば一人2000円でもけっこう
お腹いっぱいにできます.
これが40才ぐらいを境に変わりまして,5000円とか6000円とか
ある程度会費をいただいて,お刺身やお寿司など少量でも高級な
ものを置くようにします.飲み物もビール,ウイスキー,日本酒,
焼酎,ワインなどアルコール主体で,ソフトドリンクはウーロン茶
とオレンジジュースぐらいでOK,となります.女性が多いとき
はフルーツ系に加えてケーキやチョコレートなどの甘い系を加えて
行きます.さらに予算があれば生ビールを樽で頼んだり(自分で
ついで楽しみます),日本酒やワインの銘柄にこだわったりして
いくことになります.かわき物は宴席が安っぽく見えるので気を
使います.(食べ物がなくなった頃に出すとか.)
ソフト系の人間なので,プログラミングの一種だと思って楽しむ
ようにしていますが,なかなか理想どおりにはいかないですね.
#ちなみに私の考える理想は「一口分ぐらいだけ余る」です.
投稿: ectoyfan | 2007.03.11 12:11