V850用JTAG-ICE開発のつづき
そういうわけで、V850のデバッガの開発を続けています。
開発3日目にして、ようやく、逆アセンブラらしきものが動き始めました。
V850は、DRSTという端子をHにすると、JTAGデバッグができるようになります。
いろいろあって、レジスタやメモリの内容を自在に読み書きできるまでに、かなりの苦労をしました。
今では、汎用プログラムレジスタやシステムレジスタの読み出しは完璧。
ただし、ブレークとリスタートがまだ不安定です。
逆アセンブラに出てくるレジスタ番号や定数なども、まだ怪しいです。
これはあと数日で解決できるでしょう。
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