V850用JTAG-ICE開発のつづき(2)
V850用JTAG-ICEがだいぶん安定して動作するようになってきました。
CPUの停止とリスタートも問題なし。
逆アセンブラについては、PREPARE命令とDISPOSE命令、SWITCH命令などはまだですが、通常よく使われる命令に関してはだいたいOKです。
RAM上へなら任意のプログラムをダウンロードすることもできます。
あとはシングルステップ実行とブレークポイントですが、これは結構大変そう。
ところで、このJTAG-ICEは、全く同じユーザインタフェースで、V850、SH7144、SH7750R、SH7780、ARM7TDMI、ARM9TDMI、MIPS32に対応することができました。結構頑張っていろいろなCPUに対応してきたつもりなのに、まだ両手で数えられる程度のアーキテクチャしかサポートしていないんですね。

次は何のCPUにしましょうか。MicroBlazeにするか、VRにするか、XScaleにするか。
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