携帯でスミスチャート
少しづつ、少しづつ、C#の勉強をしながら進めています。
解析する、開始周波数と終了周波数を入力できるようにしました。

周波数は等比的または等差的にスウィープできます。
LC並列共振回路の周波数特性を計算してみました。
Cは100pFの純コンデンサですが、Lは10nFのリアクタンスのほかに純抵抗が入れられるようにしました。純抵抗の大きさはいろいろと変えられます。
こんな感じです。

周波数が低いほうから高いほうへスイープさせると、コイルに寄生した純抵抗の場所からはじまりってゼロに向いますが、抵抗が小さいといったん誘導性になってから実数軸を横切り、再び容量性になってゼロに向います。
面白い。
今日は行き帰りの電車の中でいろいろシミュレーションを楽しんでみることにします。
| 固定リンク


コメント