バウンダリスキャンモード時のJTAGロジックアナライザで、トリガ位置を変えられるようにしてみました。
いわゆるプリトリガ機能です。
まずは6%。
主にトリガが入ってから後の波形を見たいときに使います。

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次は25%。
先ほどのよりもう少し前の部分がたくさん見えます。

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その次は50%。
トリガより前の部分と後ろの部分を半々で見たいときに使います。

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最後は94%トリガ。
トリガが入ると少しだけサンプリングして、終了します。

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こんな感じで開発を進めています。
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