IPAX2009に出展します!
なひたふは、明日から東京ドームシティで開催されるIPAX2009に出展します!
(※独立行政法人情報処理推進機構の主催する展示会です。)
今回の展示会では、もう従来のようなやり方をしないことにしました。
展示会というとどうしても「ちょろっとブースに入って製品を見ているだけで、業者の人と目が合った瞬間に追いかけてきて、無理やりパンフレットを渡されて説明される」というパターンがあります。ビックサイトとか幕張とかの展示会に行くとそういうのが良くありますが、自分もそうなっていたのではないかと反省する次第です。
もう、そういう展示会はのやり方はやめました。
もう、こちらからは一方的に製品の説明をすることはいたしません。
逆に、ご来場いただいた皆様にJTAGの悩みをいろいろと教えていただきたいと考えております。
今回のテーマは、ずばり、
JTAGについて、皆様が普段から疑問に思っていること、感じていることなど、をお聞かせください。
当社ブースに私がいたら、声をかけてください。
「JTAGでこんなことができないか」
「そもそもJTAGの○○機能はどういう仕組みでうごいているのか?」
「MITOUJTAGの開発方針でこうしてほしかった」
「こういう装置が○○円くらいで作れないか・・」
など、どのようなことでもかまいません。いただいたご質問は、その場ですぐ、他社とのNDAに引っかからない範囲でお答えさせていただきます。展示会で直接お会いすると、メールではお答えできないことでもお答えできてしまいます。ぜひこの機会にお越しください。
また、Universal JTAG Programmerと、JTAGの小冊子についてもサンプル版ができているかと思います。

Universal JTAG Programmerというのは、1万円未満で購入できる、X/A/L社のCPLD/FPGA対応の万能USB-JTAGプログラミング・ケーブルです。現在、鋭意半田付け中です。

もちろん、例年のように当社製品(PCIe基板とかMITOUJTAGとか)のデモンストレーションも行っておりますので、そちらの件もお気軽にお問い合わせください。
あと、私も講演させていただくことになっているのですが、5月27日(水)の16:40ごろからということで詳しい時間はまだ決まっていません。発表時間が10分しかないので、MITOUJTAGの製品紹介を行うには短すぎます。
そこで、未踏の成果を商品化してくる際に苦労した点や、これまでどういう考えで開発し発展させてきたのか、某国政府系機関にパクられそうになって回避した話、これからのMITOUJTAGの方向性など、気軽な話題にしようと思います。
また、ノベルティにコクヨのカドケシスティックを配ろうと思っています。先週、浅草橋の文具店で100個、箱買いしてきました。赤、青、白、緑と4色あります。先着100名様限定です。

展示会は明日からです。どうぞお越しください。
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