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2009.08.31

Spartan-6ボード設計中

Spartan-6ボードの設計を本格的にスタートしました。
基板に部品を配置した段階で放置していたのですが、
急ピッチで作業を再開し、およそ一晩でここまできました。
Sp6brd_0831

DDR2 SDRAMまわりの配線は、昔設計したPCI Express評価ボードのパターンを参考にして引いています。電源、USB、DDR2という一番難しいところが済んだので、このペースなら、あと2日くらいで出図までいけるでしょうか。

9/2出図、9/9基板到着、9/14実装完了、9/15 FPGAカンファレンスでデモ・・というスケジュールでいけるでしょうか。

P.S.
今日、デバイスが届きました。海外の代理店からです。
これがその噂のSpartan-6デバイスです。

Sp6omote_2

裏面はこんな感じです。現時点で入手可能なものは、このCSG324パッケージのものしかありませんでした。
Sp6ura

0.8mmピッチのBGAで、FT256よりも狭いピッチです。
さあて作るぞ

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コメント

始めましてMKと申します。今となっては趣味でFPGA使ったりしてる程度ですが、この基板興味があって、コメントしました。当方Xilinx使ったことないのですが、なひたふさんのHPで掲載していた78kトラ技基板で書き込みできる予定なのでしょうか?こちら78K基板でデジタルデザインテクノロジのLattice基板に書き込んでたまに遊んでいます。もし書き込めるのなら値段しだいかもしれませんが、さらに興味が出てきます。パラレルポートなどもはや私のPCについてないので、78k基板の書き込み器すばらしいです。

投稿: MK | 2009.08.31 11:49

すみません、先ほどコメントしたMKですが、勝手がよくわからなかったので、メールアドレスを省いてしまいました。もし返事していただけるようであれば、直接メールでもかまいません。お手数ですがよろしくお願いします。

投稿: MK | 2009.08.31 12:17

MK様、ご興味をお持ちいただきありがとうございます。

この基板は、FPGAのコンフィギュレーション用ROMとして、汎用のSPIフラッシュを使用しています。純正フラッシュROMでもよかったのですが(これなら78k基板でそのまま書ける)、容量の割りに部品単価が高いことと、コンフィグROMのあまった領域をユーザアプリケーションで使えるようにと考え、汎用のフラッシュROMにしました。

FPGAに対しての書き込みならば、トラ技付録の78K基板でもできるようにはなる(これからソフトを作れば)と思いますが、外付けのSPIに対しては現在のトラ技78K基板で書き込むことはできません。ソフトウェアが対応していないためです。

MITOUJTAGでは、FPGAの中はもちろん、外付けのSPIにも書き込むことができるようにしたいと思います。

新機能開発の優先順位は、MITOUJTAG > J-Writer > トラ技78K基板という順序となります。

価格は、誰でも手軽に入手することができて、また、モジュールとして使っていただくことができるよう、3万円台を目指しています。

投稿: なひたふ | 2009.08.31 12:29

さっそくの返答ありがとうございます。こちらのHPで進行状況確認してますので(?)、がんばって開発してくださいね。

投稿: MK | 2009.08.31 12:54

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