LEDアレイ第2試作機の出図
LED光センサアレイ実験用試作機2号機を出図しました。
今回は、秋葉原で入手できる部品ではなく、Digikeyで集められる部品で固めて見ました。
ピンヘッダにはSpartan-6 FPGAボードが乗ります。
1号機ではLEDとFPGA間が直結でしたが今回はバッファを入れました。このことによって、LED内の容量に溜まった電荷が抜ける時間が長くなるので、感度が良くなるのではないかと期待しています。
また、コンパレータを使って、電荷が抜けたことを判断する閾値を自由に可変できるようにしました。(今まではFPGAのデフォルトの入力閾値で判断)
LED光センサはアナログ回路です。予期しないLEDが導通することで、縦や横の行や列の分離精度が悪くなります。LED素子を増やしても動作するのかは分かりません。
基板が手元に届くのは火曜日とのことです。実験するのが楽しみです。
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