SignalTAP2のシーケンス
こんな感じで波形をキャプチャしているときに、

JTAGアナライザを使ったら、SignalTap2のシーケンスが丸見えだ。
やばい・・やばすぎる。
この得られたデータを元に、ALTERAでのJTAG通信のやり方を研究していきたいと思う。
それにしても、SignalTap2の使い方になれるまで苦労した。
TalkBackを有効にするのはすぐに対応方法がわかったが、IncrementalCompileの無効化は正直わからなかった。SignalTAP2への観測信号の追加方法とかも、まさかそこをダブルクリックするとは思わなかった。
なんだか、SignalTAP2を使っていると、自分のBLOGANAに自信が持てるようになってきた。がんばってBLOGANAを改良してALTERAに対応させようと思うようになってきた。
ET2009にはJTAG解析装置も持っていこうと思います。展示物として表には出さないので、お問い合わせいただいた方にこっそりお見せいたします。ご興味おありの方は、あらかじめご来訪時刻をお知らせください。
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