Vostro220sでのPCI Express(続き)
DellのVostro 220sと、特電PCI Express評価ボードの相性がいまいちよくありません。
まず、パソコンが動作中に(荒っぽいですが)、特電PCI Expressボードをいきなり差し込んでも、普通のパソコンなら全然大丈夫なのですが、Vostro220sの場合は画面が崩れてハングアップします。特電PCI Expressボードを差し込んだ状態でPCの電源をONした場合、正常に認識される確率は10%程度しかありません。
FPGAのコンフィギュレーションを短い時間で済ませるため、CCLKの周波数を上げても改善なし。
External Cabling接続でPCとボードをつないでFPGAをあらかじめ起動させておけば、ほぼ確実にPCI Expressは認識されます。しかし、通信させてみると、エラーが頻発。
これは落ち込みました・・
当コアは確かにエラー検出や再送はしてませんが、こんなにエラーが起きるとは・・
しかし、他のPCにさしてみると、全く問題ありません。
3mのケーブルでも問題なく通信できます。
120Gバイトくらいの乱数列を読み書きしてもノーエラー。
他のPCIに夜、仕掛けて、朝まで通信エラーが起きていないのを見たら、落ち込みから回復しました。
さて、Vostro220sには、いったいどういう問題が隠れているのでしょうか。
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