フルカラー電光掲示板への第一歩
まずは先ほどのLED光センサアレイに、電光掲示板のように文字を表示させてみました。このLEDマトリックスは、このSpartan-6 FPGAとトランジスタと抵抗、LEDで出来ています。
ついに、フルカラー電光掲示板を作る第一歩を踏み出しました。
デジカメがCCDで、LEDがダイナミック点灯なので、なんだかすごいスミアが出ています。
なお、このように文字表示を行っていますが、Spartan-6 FPGAの中には回路は全く入れていません。FPGAは空のまま、バウンダリスキャンでI/O端子を操作することによってLEDの表示を行っています。
このような、面倒で、ちょこちょこと修正したくなるようなデバッグ用の出力パターンは、FPGAの中にハードコーディングするよりも、端子だけ動かしたほうが100倍ラクです。
結局、ここまで来るのにISEは使っていません。明日からHDLを書いてみようと思います。
バウンダリスキャンで動かすためのスクリプトはこちらにあります。
このフルカラー電光掲示板兼LED光センサの回路図はこちらです。
くだらないですが、どうぞお楽しみください。
Let's ぬか喜び !
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