LED光センサ3号機が動作開始
LED光センサ3号機の動作テストを行いました。
実は、この装置は回路設計から基板設計、FPGAまで、ほとんどアルバイト君にまかせっきりで、私が触るのは今日が初めてです。
基板は3段重ねで、一番裏側にSpartan-6が乗っています。
このパネルのLEDには秋月で売っている3色のLEDを使っています。256個あるので、LEDだけで1万円以上します。
しかもばらつきが大きいため、綺麗な色を出すのになかなか苦労していました。電流制限抵抗を少しずつ変えながら、赤・青・緑の強さバランスを取るというなかなか大変なことをしました。
そして、過去に作ったLED光センサアレイのFPGAソースを移植したところ、それなりに動いたそうです。
そういうわけで、初めて遊んでみたのですが、なかなか眩しくて面白いです。
縦方向の感度の分離が全く出来ていない上に、感度も良くないのですが、これからの楽しいデバッグで何とかなる気がします。
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