Spartan-3EのSPI ROMにもJTAG書き込み
Spartan-3EのSPI ROMにもJTAG書き込みができるようになりました。
Spartan-3Eの乗ったボードのJTAGポートに、JTAGケーブルをつなぎます。

そして、おもむろにコマンドを打ちます。
jwriter -pockj -spi-auto ファイル名.bit
これだけで外付けSPI ROMに書き込み&ベリファイができます。
XC3S1200EのコンフィグデータをROMに書き込む場合、トータルで15秒程度でした。
もちろん、BitファイルをMCSファイルを変換する必要はありません。
BITファイルのまま直接書き込めます。
変換がいらないということは、とても快適です。
このツールは、明日か明後日ごろにはリリースできるでしょう。
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