Spartan-6のサンプルデザインを更新
Spartan-6評価ボード用のサンプルデザインを更新しました。
かなり見栄えもよくなって、それらしいアプリケーションになりました。
USB経由でDDR2 SDRAMの内容を読み出したり、書き込んだり、テストパターンを発生させて画像として表示させるなどということができます。
なお、DDR2 SDRAMのメモリの内容の初期値を読み出して表示してみると、こんな感じでした。

見慣れている人にはお馴染みの画像ですね。
いくつか問題も残っているのですが、前のに比べると各段に良くなったと思います。
今後も継続して開発していって改良していきたいと思います。
サンプルデザインのダウンロードはこちらから行えます。
使用しているDDR2 SDRAMコントローラや、USBインタフェースコアのソースはこちらにあります。
今後は、DDR2 SDRAMコントローラをマルチポートにして、周辺回路からDDR2 SDRAMにデータを書き込めるようにしたいと思います。
それをベースにしてロジアナやCMOSイメージセンサアプリを作っていこうと思います。
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