EXPARTAN-6T 奮闘中!
EXPARTAN-6Tの開発で絶賛奮闘中です!
まず、5V→3.3Vへの変換用にと思ったスイッチング電源が上手くうごきません!!!
3.3Vの波形がこんな感じになってしまって、安定しないのです。
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せっかく、TIの高いレギュレータを使ったのに!!
リップルの振幅は0.5Vくらいあるし、OSコンとかを追加してもこのリップルは減らないので、何かが間違っているのでしょう。

とりあえず5Vからの変換は後回しにして、カードエッジに直接挿して実験です。
私のパソコンに挿すと、基板のLEDは下を向いてしまうので、パソコンの中に鏡を置いてLEDの状態を確認しています。

ところが、以前のデザインをプログラムしても、なぜかPCI Expressが認識されません。どうやら通信のエラーが頻発しているみたいで・・・。よくよく調べてみたら、GTP(Spartan-6のトランシーバ)には罠があったようで、これは解決しました。Spartan-6は本当にあちこちに罠があります。
ある部品を取り換えたら、ちゃんと動くようになりました。
1時間ほどかけて、326ギガバイトの乱数データを転送し、受信し、比較してみましたが、ノーエラーでした。

とりあえず一安心です。
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コメント
リファレンスデザインと見比べる。
swift designerが使えるICなら使ってみる。
ピン足GNDを短距離で内層GNDに落とす。
あまり思いつかないなぁ。
>せっかく、TIの高いレギュレータを使ったのに!!
サンプルもらいましょう。
投稿: elijah | 2010.09.09 08:28
スイッチング周波数よりはるかに低い周波数で出力が振動しているので、たぶん、位相補償の問題でしょう。外付けしたコンデンサや抵抗の値を調整しないといけないのだと思われます。
投稿: なひたふ | 2010.09.09 10:52